株式会社Advalayは、Matterport(マターポート)をはじめとする3DVR技術を活用した撮影・編集・システム開発を手がける企業です。
X-knockでは、オウンドメディアの構築・運用、SEO対策、広告運用まで、Webマーケティングを総合的に支援させていただいています。
今回は株式会社Advalayの柴山社長に、弊社代表の遠藤がお話をお伺いしました。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社Advalay |
| 公式サイトURL | https://advalay.jp/ |
技術の価値を「経営課題の解決」として伝えたかった
X-knockにご依頼いただいたきっかけを教えてください。
柴山さん:3DVRは見ていただければ良さが伝わる技術ですが、Webでは「きれいなパノラマ写真」として見られてしまうことが多く、本来の価値が伝わりきっていないと感じていました。
私たちが届けたいのは、工場の遠隔視察や採用での社内紹介、不動産の内見など、お客様の業務の課題を解決する「空間のDX」です。そこを伝えられるパートナーを探していたのがきっかけです。
数ある会社の中から、X-knockを選んでいただいた決め手は何でしたか?
柴山さん:最初の打ち合わせで、記事を作る話より先に「どんな業界の、どんな悩みを持つ人に届けたいのか」を詳しく聞かれたことです。SEOも広告もメディアの構築も、まとめて相談できる点も安心材料でした。
SEOのオウンドメディアで売上10倍
実際にご依頼いただいてから、どのような成果がありましたか?
柴山さん:一番大きいのは売上ですね。オウンドメディアを立ち上げて、売上は10倍になりました。
「3DVR」のような言葉だけでなく、「DX推進」「バーチャル展示会 費用」「不動産 内見 自動化」など、お客様が実際に抱えている悩みの言葉から記事を作ってもらいました。そのおかげで、これまで接点のなかった業界の方からも問い合わせが来るようになりました。
記事の中身で、工夫を感じたところはありますか?
柴山さん:記事の中に実際の3DVRモデルを埋め込んで、読みながら体験できるようにしてもらったことです。「百聞は一見に如かず」の商材なので、ここは大きかったと思います。
不動産、製造業、教育、観光など、業界ごとの活用事例を「課題・解決策・効果」で整理してもらったので、検討されている方が「自社でも使えそうだ」とイメージしやすくなりました。
数字を見ながら一緒に改善してくれるパートナー
広告運用もご依頼いただいていますが、いかがですか?
柴山さん:動画広告で3DVRの動きや質感を見せつつ、リスティング広告では比較・検討している方をしっかり取ってもらっています。
獲得単価を下げるだけでなく、どの業界のどのキーワードが商談につながっているかまで見て予算を配分してくれるので、営業の現場でも「質の高い問い合わせが増えた」と感じています。
どんな会社にX-knockをおすすめしたいですか?
柴山さん:技術や商品には自信があるのに、その価値がWebでうまく伝わっていない会社には、ぜひ一度相談してみてほしいです。集客だけでなく、どう伝えるかから一緒に考えてくれます。
ありがとうございます。これからも一緒に成果を伸ばしていければと思います。
まとめ
Advalay様のお力添えができ、弊社としても大変うれしく思っております。
SEOによる資産になる集客、広告による即効性のある集客、そしてオウンドメディアによる信頼づくりを組み合わせ、Advalay様の高い技術力が市場でしっかり伝わる形をつくってまいりました。
これからも、ただの運用代行や制作会社ではなく、ひとつのパートナー企業として、伴走しながら支援を続けてまいります。




