デザインの判断基準を、社内に持つ。
デザインコンサルティングとは、サイト・広告・資料などのデザインを成果の視点で診断し、改善の方針とブランドのルールを示して、社内や制作会社が迷わずデザインを判断できるよう伴走する支援です。
デザインの良し悪しを「好み」で判断すると、担当者が変わるたびにぶれ、成果にもつながりません。誰に、何を伝え、どう行動してほしいかを基準に、デザインを評価・改善できる仕組みを作ります。
X-knockは行動心理とデータにもとづいてデザインを評価します。UI/UXの改善点、ブランド表現のルール、制作会社への依頼の仕方まで、実務に落とし込みます。
デザインコンサルティングは、社内で施策を進められる状態を作る支援です。
X-knockのデザインコンサルティングが目指す3つの成果です。
基準
好みではなく、ターゲット・訴求・行動の基準でデザインを評価できるようになります。社内の合意も速くなります。
改善
UI/UX・訴求・導線の改善点を優先順位付きで示し、クリック率や問い合わせ率の改善につなげます。
一貫性
色・書体・トーン・表現のルールを整え、制作会社や担当者が変わってもぶれない状態を作ります。
施策の前に、方針が決まっていないことがあります。
デザインコンサルティングのご相談でよく伺う課題です。
CASE 01
デザインの良し悪しを、感覚でしか判断できない
CASE 02
制作会社に何をどう頼めばいいか分からない
CASE 03
媒体ごとにデザインがばらばらで、ブランドの統一感がない
CASE 04
サイトのデザインは気に入っているが、問い合わせが増えない
CASE 05
社内でデザインの意見が割れて、決まらない
CASE 06
ブランドガイドラインがなく、毎回ゼロから考えている
戦略・優先順位・実行・計測は、別々の問題ではなくつながっています。
X-knockのデザインコンサルティングでは、次の6つを一体で行います。
01
サイト・広告・資料を、ターゲット・訴求・導線・使いやすさの観点で診断し、改善点を優先順位付きで示します。
02
色・書体・トーン・写真の使い方など、ブランド表現のルールをガイドラインにまとめます。
03
行動心理とデータにもとづいて、導線・CTA・フォーム・情報の優先順位を改善します。
04
要件の整理、依頼書の作成、提案のレビューを行い、制作会社とのやり取りを円滑にします。
05
社内や制作会社が作ったデザインを、基準にもとづいてレビューし、具体的に直します。
06
判断基準と進め方をレクチャーし、社内でデザインを評価・指示できる体制を作ります。
コンサルティングは、報告書を作ることが目的ではありません。
成果が出るところまで動かすこと。だから、始める前に決めることが多くあります。
X-knockは、SEO・広告運用・データ分析・デザイン・制作を一社で担うWebマーケティング会社です。中小企業から年商数十億円規模の企業まで、業種を問わず支援してきました。
私たちは広告代理店でも制作会社でもなく、マーケティングの支援会社です。デザインコンサルティングは、制作・デザイン・データ分析の担当と同じチームで進めます。施策単体ではなく、サイトや他の施策とつなげて成果を出すことを前提に設計します。
01
最初に伺うのは、施策の好みではなく、事業の目標と商談・問い合わせの状況です。やっても成果につながらないと判断すれば、そのままお伝えします。どう集客し、どう問い合わせにつなげるかを先に決めてから手を動かします。
02
担当者それぞれがSEO・広告・デザイン・制作の知識を持ち、縦割りではなく横断的に判断します。「それは別の担当に聞いてください」と窓口をたらい回しにせず、ひとつの視点で一貫した提案をします。
03
2025年8月、ビジトラAwardのWeb制作(関東地方部門)で「高い信頼感No.1」を受賞しました。納期を守り、約束した品質で納める。当たり前をあたりまえに続けてきた結果です。
04
実行後の計測・改善、他の施策との連動までを同じチームで続けます。数字を見て導線やコピーを直し、検索流入と問い合わせが伸びるまで手を止めません。
成果につながる支援には共通点があります。
支援を重ねる中で見えてきた5つのポイントを、X-knockのデザインでは必ず押さえます。
POINT 01
誰に、何を伝え、どう行動してほしいか。この基準をデザインの前に決め、評価もこの基準で行います。
POINT 02
ターゲットが実際に見比べる競合と並べて、違いが伝わるかを確認します。単体の印象では判断しません。
POINT 03
クリック率・滞在時間・問い合わせ率など、デザインが影響する数字を見て、改善の効果を確認します。
POINT 04
ブランドのルールをガイドラインにして、担当者や制作会社が変わっても同じ判断ができるようにします。
POINT 05
制作会社への依頼は「かっこよく」ではなく、目的・ターゲット・訴求・必須要素を整理した要件で行います。

聖地巡礼 メディア

BOARD GAMER メディア

WOW WORKS株式会社 採用サイト

WOW WORKS株式会社

トベシンホーム オウンドメディア

東京セキスイファミエス株式会社 オウンドメディア
診断・戦略設計から、実行のレビュー、計測・改善、社内レクチャーまで。
実行まで任せたい場合は、デザインの実行サービスと組み合わせられます。
01
サイト・広告・資料のデザインを、成果の視点で診断します。競合と比較し、改善点を優先順位付きで整理します。
サイト・LP診断/広告クリエイティブ診断/資料・印刷物の診断/競合比較
02
ブランドの強みと表現の方向性を言語化し、色・書体・トーンのルールをガイドラインにまとめます。
ブランドの言語化/デザインガイドライン/テンプレートの整備
03
行動心理とデータにもとづいて、導線・CTA・フォーム・情報設計の改善を提案します。
導線・CTA改善提案/フォーム改善/情報設計の見直し
04
要件整理と依頼書の作成、提案・納品物のレビューを行い、制作会社とのやり取りを支援します。
要件整理・依頼書/提案のレビュー/納品物のチェック
05
社内や制作会社のデザインを定期的にレビューし、基準にもとづいて具体的に直します。
デザインレビュー/改善指示/効果の確認
06
月次の定例で改善を進め、担当者に判断基準と進め方をレクチャーします。
月次定例/社内レクチャー/Q&A対応
料金は「初期費用」「月額費用」「オプション費用」の3つで構成します。
関与の深さ・対象範囲・制作の有無によって変わるため、個別にお見積りします。
デザインコンサルティングを始めるための現状診断・戦略設計にかかる費用です。現状と目標にもとづいてお見積りします。
含まれるもの
など
定例での助言・レビュー・改善提案と、必要な制作・分析にかかる費用です。関与の深さに応じたプランをご用意します。
含まれるもの
など
必要に応じて追加できる施策です。開始と同時でも、途中からでもご依頼いただけます。
含まれるもの
など
サイト・広告・資料のデザインを成果の視点で診断し、改善点を整理します。
ターゲットと訴求から判断基準を決め、ブランド表現のルールをガイドラインにします。
優先順位をつけて、何をいつ直すかの計画を作ります。制作会社への依頼書も用意します。
制作されたデザインをレビューし、担当者に判断の仕方をレクチャーします。
公開後の数字を見て、改善の効果を確認します。
定例で次の改善を決め、ガイドラインを更新します。
窓口はディレクター1人。コンサルタント・ライター・デザイナー・エンジニアがチームで進めます。
お客様にお願いするのは、情報のご提供と月次報告でのご判断です。
お客様
事業・商品の情報提供と、月次報告でのご判断。日々の運用と進行管理はX-knockが行います。
ディレクター
お客様の窓口。スケジュール・品質・進行を管理し、各担当への指示と全体の判断を行います。
コンサルタント
調査・戦略・KPI設計と、施策の優先順位づけ。月次の報告と改善提案を担当。
ライター
キーワードと検索意図にもとづく記事・コピーの制作。取材にも対応。
デザイナー
バナー・LP・資料など、施策に必要なクリエイティブを制作。
エンジニア
計測タグ・構造化データ・サイト内部の実装と、表示速度の改善。